産後の体の回復と貧血対策

産後の体の回復、疲れや貧血を改善していく方法をご紹介

産後の貧血や頭痛、どこの病院、何科を受診すべきか

赤ちゃんが生まれ、そのお世話に忙しくなると、自分のことはついつい後回しにしがちです。産後の疲れが癒えぬまま、無理が続くと貧血や頭痛など、体の調子が悪くなることも多々あります。産後に貧血の症状や頭痛を感じた時、病院の何科を受診するのが良いのでしょうか。

産後間もない場合は出産した産婦人科を

産後の貧血は何科を受診すべきか

産後の貧血は何科を受診すべきか

まず、出産して1ヶ月以内の場合は出産した産婦人科を受診するのが良いでしょう。出産した産婦人科では、分娩時の状況も把握していますし、赤ちゃんが生まれるまで体調などを見てもらった病院です。

妊娠していた頃から貧血気味であったり、体調が良くなかった場合は、その当時のことも記録に残っていますよね。まずは出産した病院で産婦人科医にご相談することをおすすめします。

筆者の場合、分娩時に出血が止まらず、しばらく鉄剤を処方してもらったり、恥ずかしながら痔もひどく、お薬を処方してもらっていました。

そのため、出産後も産婦人科には度々足を運び、1ヶ月検診は自分の体の検診のようでもありました。実は、産後にある病気の疑いもあったため、詳しい検査を受けるために大きな総合病院への紹介状を書いてもらったこともありました。

このように、もしも産婦人科で対応できない可能性がある場合は、他の病院への紹介状を書いてもらうということもしてもらえるので、まずは出産した産婦人科の受診をおすすめします。

もしも産後数ヶ月以上経っている場合は、近くの婦人科、または内科を受診してみると良いでしょう。産後の貧血や頭痛などの不調はホルモンバランスも関係していることがあるため、婦人科でも診てもらえるはずです。

そこで貧血の検査などをし、適切なお薬などが処方されるはずですよ。

処方される鉄剤には副作用もあるので注意が必要

受診した病院では症状の説明をし、貧血の疑いがある場合は検査などをするはずですが、もしヘモグロビンの数値が低い場合は貧血と診断されるかもしれません。

その場合、点滴をしたり鉄剤を処方されたりするのですが、この鉄剤が体に合わないという方もいます。妊娠中に貧血と診断された方は鉄剤を飲んだこともあるのではないでしょうか?

確かに鉄剤は貧血を改善してくれますが、反面、吐き気や下痢、または便秘などの副作用があります。合わない人には辛いお薬でもあります。

筆者自身も鉄剤を飲んでいた時期がありましたが、胸がむかむかして吐き気が出てきてしまいました。頑張って飲みましたが、やはり辛い思い出です。

もし、産後の体の不調が貧血、鉄分不足ということであるならば、副作用のない鉄分補給サプリメントを飲んでみても良いかもしれませんね。

吐き気がしたり便秘になることもなく、鉄分が摂取できるので、サプリメントは強い味方になってくれると思いますよ。

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