産後の体の回復と貧血対策

産後の体の回復、疲れや貧血を改善していく方法をご紹介

産後の貧血や体の不調、保険は適用される?されない?

妊婦健診や出産などは基本的に健康保険が効かないため、50万円ほどの費用がかかります。では、出産後、出産が原因となる貧血やその他の病気では保険は適用されるのでしょうか?治療費・診察代が心配で病院に行けない、ということはありませんか?

産後の貧血の治療・診察に保険は適用される

産後の貧血に保険は適用される?!

産後の貧血に保険は適用される?!

結論からいうと、産後の貧血の場合、基本的に健康保険は適用されると考えて良いでしょう。治療方法はさまざまですが、点滴や鉄剤を処方されることがほとんどでしょう。

筆者も分娩時に出血が止まらず、出産後すぐは点滴をし、しばらく鉄剤も処方されていました。ついでに言うと、恥ずかしながら、痔もひどく、そのお薬も出ていました。

いろいろお薬を出してもらい、診察もしてもらいましたが、その分の治療費は全て保険が適用され、退院時に支払った金額は想定していた入院費とほとんど変わりませんでした。

ケースバイケースではありますが、例えば出産後すぐに貧血になり、入院が長引いた場合、長引いた分は健康保険が適用されるケースがほとんどのようです。ただ、こちらは入院している病院に直接問い合わせた方が良いでしょう。

妊婦健診や出産費用に健康保険は適用されませんが、出産が原因で引き起こされる不調や貧血などは保険が適用されますので、体調が悪い場合はためらわずに病院を受診してくださいね。

明らかに鉄分不足の場合は鉄分補給を

めまいや立ちくらみなどの症状があり、明らかに貧血だと感じている場合は、鉄分の補給が大切になります。普段の食生活でも積極的に鉄分を摂取できるようんに心がけてみてください。

鉄分不足が原因の貧血は、鉄分を補給していれば改善していきます。3ヶ月から6ヶ月を目安に、鉄分が吸収されやすくなるビタミンと一緒にしっかりと鉄分を補って行っていてくださいね。

食べ物から鉄分を摂取するのが難しい場合は、サプリメントやドリンクなどを取り入れるのもの方法です。

貧血の症状がひどい場合、保険も適用されるので、一度病院を受診してみても良いかもしれません。一度検査をして、自分の体の状態をしっかり把握しておくということも大切です。

鉄剤や点滴などで貧血の症状が改善してきたら、副作用のないサプリメントを取り入れていくという方法でも良いかもしれませんね。

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