産後の体の回復と貧血対策

産後の体の回復、疲れや貧血を改善していく方法をご紹介

妊娠前からの貧血、薬を処方されても結局飲めずに食べ物で改善

妊娠前から貧血気味だと、産後にその貧血を引きずってしまう可能性があります。妊娠中は自分一人ですが、産後は赤ちゃんのお世話があるのでついつい自分のことは後回しになってしまい、貧血を改善するのが難しくなってしまうことも良くあります。

妊娠前からの貧血、自覚していてもなかなか治らない

妊娠前からの貧血気味な体質でした。フェロミア錠を病院で処方されて飲んでいたこともあります。妊娠中は、赤ちゃんのこともありますが、基本、自分が気をつけていれば良いので、しんどさや、ダルさを感じたら休憩するとか、横になるとかそういった対策が出来ますが、ひどくなったのは産後です。

自分が辛くても、赤ちゃんが泣けば、起きておっぱいやオムツ交換など、面倒を見なければなりません。夜中であろうと、自分の体調が悪くても。

妊娠中からの貧血が悪化

妊娠中からの貧血が悪化


 
おっぱいをあげている乳児の時は、毎日、フラフラでした。昼夜の境目がないことはどんなお母さんでも、経験することだと思います。

私の場合もそうでした。毎日、2~3時間おきに泣き、おっぱい、オムツ交換するので、寝ている時間も細切れになって、その上、家事もしなければなりませんので、休んでいる暇もありません。

貧血状態が進んでいるな、ボーっとするなと毎日感じていました。眠気からのダルさなのか、貧血からなのか、当たり前のことなのか分からない状態が続いていたのです。

貧血のお薬は結局飲めなかった

乳児の検診で病院に行った時にフラフラすることをお話しました。「きつい薬はあげられないけれど」と言われて薬を処方してもらいました。その言葉が引っかかって、あんまり飲んじゃダメなんだとなるべく食品で改善するようにしました。

食べ物で改善

食べ物で改善

同じ食品ばかり食べたら、アレルギーが心配だったので、豆腐、ホウレンソウ、小松菜、ヒジキ、レバーなどを交代で食べていました。調理することが大変な時は、冷凍野菜や鉄分ウエハースなどのお菓子類から取るようにしていました。
 
体調の悪い時は、無理をしないを徹底して、赤ちゃんの散歩もベランダで我慢する、やパパ、義母、民間託児所に頼る(その間に自分は昼寝していました)ことをしていました。

実家は遠くてほぼ頼れませんでしたが、本当に大変な時は例え2~3時間でも、預けて甘えても良いと思うんです。週に1回でも見ていただけると気分が安らいで、それだけで、改善した気になりますよ。

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